理事長のひとりごと

「まごころ製品」in三越 Part2

2018.01.21

20日、午後2時、くまモンに会ってきました。可愛かった!ティディベア好きの感想です。
くまモンは、熊本県御用達なので、喫茶ほっとのコーナーは、残念ながら素通り。
「はかたモン」が、欲しかー‼

 出店されてる社会福祉法人やNPO法人の関係者や職員の方々に色々なお話が出来ました。このことだけは、今日の収穫でした。
 どんな障がい者の皆さんがどんな活動し、商品を出品していることなどがまったく見えてこない催事場でした。
 障がい者施設が商品を並べて買ってください、食べてくださいというだけで、理事長として考えていた趣旨とは全く関係のない催しということを、今頃わかりました。
単に出店場所を貸してやっていることで、一般の方々に障がい者のことを理解を深めてもらおうとは一切関係のない催しでした。以前からそうなのに、今頃気づくのはドジな人間ですね?
 例えば、「喫茶ほっと」がお客様に提供している商品を例にとると、出品されているものが社会福祉法人ほっと福祉会という信用のもとであれば、
理事長としてはとてもうれしいのですが、どこにもそんな形跡はありません。
 簡単に言えば、9階催事会場は、障がい者施設が作っている商品を紹介します、買ってくださいということのみ。
 「喫茶ほっと」の応援のつもりで出かけましたが、何の役にも立たないことは心得ていましたが、法人の人間としてでもなく、一般客の扱いもされず、居心地の悪い「喫茶ほっと」での数時間でした。
 来年から、理事長としては顔を出しません。法人に一切関係のない人間として、別の施設のみ、訪れることにします。
 障がい者がどんな作品(製品)を作り出しているかは、自分の目で確かめたいし、法人での商品開発への参考にしたい気持ちは、強く持っています!